Toshiba

東芝ITコントロールシステム株式会社

IPCS-LIB-Z500

リチウムイオン蓄電システム

防災拠点所・BCP対策、再生可能エネルギーとの連系で地球温暖化対策に貢献
機能多彩で大容量蓄電池拡張タイプの蓄電システム

ipcs-lib-z500
主な
納入場所
工場、宿泊施設、大規模店舗、ビル、複合施設
用途 地震や台風等の災害時のバックアップ電源。
再生可能エネルギーの自家消費や有効活用、ピークカットやピークシフトによる電気料金の削減します。

特長

FEATURES

高出力パワーコンディショナ

蓄電システムの出力はシリーズ最大の50kW。さらに50kWの太陽光発電用パワーコンディショナも標準搭載しています。
蓄電池容量も最大356.8kWhまで増設可能です。

蓄電池の選択 リチウムイオン蓄電池/鉛蓄電池

用途や運用に合わせて蓄電池を鉛蓄電池にすることも可能です。
(鉛蓄電池は当社指定となります)

再生可能エネルギー活用機能標準搭載

スケジュール運転や太陽光発電の充電優先/放電優先などのモード選択が可能で、再生可能エネルギーを有効活用する機能が充実しています。
太陽光発電は直流で蓄電池に充電する為、蓄電効率のロスが低減されます。
また50kW太陽光発電用パワーコンディショナを内蔵している為、外部に太陽光用パワーコンディショナを必要としません。

蓄電池増設

標準搭載蓄電池容量は66.9kWh、最大356.8kWhまで増設(22.3kWh×16面)することが可能です。
蓄電池増設単位は22.3kWh毎です。

スリープ機能

待機時の自己消費電力を通常運転時に比べて約50%軽減、無駄な電力消費を極力抑えます。

仕樣

SPECIFICATION

  • 仕様
  • 外形図
  • システム構成
仕様
型式 IPCS-LIB-Z500
系統入力 系統運系 三相連系
定格出力 50kW
定格電圧 202V ±20V
周波数 50/60Hz
蓄電池 種類 リチウムイオン二次電池
(東芝製:SCiB™)
容量 - 標準構成 66.9kWh
容量 - 最大構成 356.8kWh(22.3kWh単位で増設)
太陽光発電設備接続 ●(PV用DC/DC内蔵)
周囲環境 周囲温度 -10~40℃
周囲湿度 15~85% 結露なきこと
標高 1000m以下
設置場所 屋内(屋外筐体オプション)
機能 自立運転
ピークシフト
ピークカット
デマンド制御 -
逆潮流抑制制御
ブラックアウトスタート
スリープモード
上位通信 Ethernet(TCP/IP)
外部入出力 DO 解列/一括故障/蓄電池残量低下
DI RPR/OVGR
パルス入力 -
アナログ入力 4~20mADC
外形 寸法(標準構成) 2100H×3800W×750D mm
塗装色(マンセル値) 5PB9/0.5 半艶
保守メンテナンススペース 前面1200mm、上部250mm
外形図
屋外位置
システム構成
特定負荷設備