Toshiba

東芝ITコントロールシステム株式会社

BEM003-10KT1

リチウムイオン蓄電システム

バーチャルパワープラントなどの広域分散蓄電システムの構築に貢献
次世代を見据えたエネルギーマネージメント特化型の蓄電システム

bem003-10kt1
主な
納入場所
学校、公共施設、老人福祉施設、店舗、事務所、集合住宅
用途 ・バーチャルパワープラントなどの広域分散蓄電システムの構築
・デマンド制御機能によるピークカット
・停電時の電力バックアップ

特長

FEATURES

コンパクト設計

10kW出力、9.9kWhの蓄電池で、屋外設置も可能なコンパクトな筐体です。

バーチャルパワープラントの構築 ※1

上位通信プロトコルは住宅向けで国際標準化された規格ECHONET Lite※2 に準拠、広域分散蓄電システムの構築を容易にします。
※1 バーチャルパワープラント(VPP):地域に散在する再⽣可能エネルギー発電設備や蓄電池システム等のエネルギー設備を一つの発電所のようにまとめて制御を行うこと。
※2 ECHONET Lite:スマートハウス向け制御プロトコル及び、センサーネットプロトコルであり、ISO規格及びIEC規格として国際標準化された規格です。

単独エネルギーマネージメント(デマンド制御機能搭載)

デマンド制御機能を蓄電システムに標準搭載しており蓄電池の活用により照明・エアコンなどの負荷を停止することなく、ピーク電力の抑制が可能です。

複数台連系設置

1箇所に10台まで設置し連系※3 することができ、需要家の電力調整に必要な出力(kW)と蓄電池容量(kWh)に対応することが可能です。
※3 複数台連系試験(単独運転検出)実施済みです。

仕様

SPECIFICATION

  • 仕様
  • 外形図
  • システム構成
仕様
型式 BEM003-10KT1
系統入力 系統運系 単相連系
定格出力 10kW
定格電圧 202V ±20V
周波数 50/60Hz
蓄電池 種類 リチウムイオン二次電池
(東芝製:SCiB™)
容量 - 標準構成 9.9kWh
容量 - 最大構成 -
太陽光発電設備接続 ●(AC連結)
周囲環境 周囲温度 -10~40℃
周囲湿度 15~85% 結露なきこと
標高 1000m以下
設置場所 屋内・外共用
機能 自立運転
ピークシフト
ピークカット
デマンド制御
逆潮流抑制制御
ブラックアウトスタート -
スリープモード -
上位通信 ECHONET Lite
外部入出力 DO -
DI RPR/OVGR
パルス入力 電力パルス(デマンド用)
アナログ入力 -
外形 寸法(標準構成) 1700H×950W×550D mm
塗装色(マンセル値) N9.5 全艶
保守メンテナンススペース 前面1000mm
外形図
屋外位置
システム構成
特定負荷設備