Toshiba

東芝ITコントロールシステム株式会社

X’s-PROシリーズ

X線非破壊検査システム

インライン/オフライン
X’s-PROシリーズ

xs-pro
用途 二次電池・アルミホイール・エンジンカバー・パワーモジュール・プリント基板 他

対象製品に合わせ、オフライン検査からインライン検査(製造ライン組込検査)まで幅広く対応します。多数のシステム納入実績と経験で品質管理に貢献します。

特長

FEATURES

検査の自動化により製品の品質を確保

製造工程へのフィードバックが行え、製品の品質安定・ロスの削減を実現します。
検査データの数値化が可能となります。


最適な検査システムを提案します。
・組立/試験/製造ライン組込型の専用装置
・ワーク形状に合わせた専用位置決め機構
・検査タクトタイムの高速化対応
・ティーチング機能による多品種製品検査
・欠陥検出ソフトウェア(専用アルゴリズム構築)による自動判定
・透視画像や結果・統計データ等などの記録保存

事例

CASE EXAMPLE

電池検査装置 X's-BTシリーズ

あらゆる形状の電池の正負極間巻ずれ量を、画像処理により自動で測定し、良品・不良品に仕分けします。
製造ライン上流から電池を取込み検査し、自動判定結果により下流に排出します。
 

・角形/円筒型電池や、Liイオン電池/Liイオンポリマー電池をはじめ、さまざまな製品に対応
・検査部位の寸法管理や特徴抽出が可能
・製造ラインの速度に合わせ、検査タクトタイム高速化(1秒以下/個)
・良品/不良品の仕分け方式も、製造ラインに合わせた提案が可能
・透視画像や測定結果をログとして記録でき、ロット単位や製造年月日別の統計、傾向を簡単に把握可能

電池検査装置

アルミホイール検査装置 X's-AWシリーズ

鋳造機で製造されたアルミホイールをコンベアで取り込み、巣やクラックの検査を行います。
アルミホイールのサイズを自動で識別し、サイズに合わせた条件で検査を行います。


・ホイールサイズ13~20インチまでの検査が可能
・品種に応じた検査条件をティーチング
・ディスク部、リム部、リブ部などの全ての部位が検査可能

アルミホイール検査装置

その他の適用事例

パイプの溶接部検査装置、連続鋳造ノズル異物・欠陥検査装置、ボール検査装置、材料異物混入検査装置、基板穴あけ位置決め装置、タイヤ検査装置、自動車各種部品検査装置、鉄・アルミ鋳物検査装置、タービンブレード検査装置などの各種製品検査に多くの実績が有ります。