TOSHIBA CAT非破壊検査システム 東芝ITコントロールシステムシステム株式会社
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ミニフォーカスX線発生装置 EXM2シリーズ
ミニフォーカスX線発生装置 EXM2シリーズ

■ 特徴

基板も鋳物も、くっきりはっきり。パルスX線も照射可能です。

●最高管電圧60kVと100kVの2機種があり、用途に応じて御選定していただけます。特に60kV用のX線発生器は小型、軽量です。

●X線発生器は、小型のモノタンク構造なので高圧ケーブルと高圧ブッシング部のメンテナンスが不要です。

●パルスX線も照射できます。全七種のパルスX線照射モードにより多彩な応用ができます。

●X線I.I.などと組み合せて、安定した透視画像を得ることができる回路を内蔵しています。

ミニフォーカスX線発生装置 EXMシリーズ

■ ミニフォーカスX線管とは?

注意:本図は一例です。識別限界空間周波数は使用機器などによって変化します。
注意:本図は一例です。識別限界空間周波数は使用機器などによって変化します。
適する被検査物
プラスチックス、ゴム、木材製 厚さ200mm程度まで
アルミニウム製 厚さ100mm程度まで
鉄製や銅製 厚さ5〜7mm程度まで
検査視野 20〜50mm程度
識別限界 50〜80μm程度
用途(例)
プリント基板 穴あけ位置決め、層間のパターンずれ検査
ICパッケージ内部検査 チップの濡れ性、パッケージボイド
電池 電極構造検査
密閉缶 液面位置検査
移動体 ボトルの封栓検査、包装後の内容物検査
仕様
型 式 EXM2-60 EXM2-100
管電圧範囲 10〜60kV 40〜100kV
公称焦点寸法(解像力法による) 100μm 100μm
利用線錐照射角度 18° 15°
最大陽極消費電力 50W 50W
最大管電流 1.2mA 0.83mA
付属機能 リモコン(PIO)、異常検出
オプション 手動操作パネル、パルス化キット
パルス幅 最短:1ms、最長:無制限
パルス発生タイミング同期 内部 内部パルス発生器による
外部 ・コンポジットビデオ信号(垂直同期分離回路内蔵)
・トリガ信号(立下りエッジ)
・状態信号(Lレベルで照射)
最大透過厚さ(Al) (FID=600mm) 40mm 100mm
外形寸法 制御器 443×133×344mm
発生器 164×112×213mm 390×166×298mm
質量 制御器 7kg
発生器 8.5kg 35kg
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