サブミクロンレベルの分解能を持つ高解像度CT
● サブミクロンの分解能 1μmの微小焦点マイクロフォーカスX線管と高分解能イメージングシステムを採用
● 最大倍率2000倍 幾何系で1000倍,センサの電子ズーム併用で2000倍
● 性能2倍向上でコストは低減 高分解能、優れた操作性を保って、コストは低減
● デジタルエンジニアリング 連続したCTの画像は物体の3次元情報を与えてくれます。断面画像から物体3D形状を抽出し、計算機上の検査、CAE、リバースエンジニアリング、光造形等を行なうことができます。あらたなもの作りのエンジニアリングが可能になります。
● 優れた操作性 ・オートセンタリング:回転中心校正が不要で、スキャン位置を決めるだけでスキャンが可能です。自動で回転中心を求めます。 ・全自動校正:自動化歪校正、必要な校正処理を自動的に実行します。 ・コーンビーム、オフセット・コーンビーム、1回のスキャンで3次元画像を構築できます。 (最大1024x1024x1024画素)